雪対策施設のコンクリート構造物は、中性化現象のほかに、凍結融解現象による凍害や融雪剤の使用による塩害などにより、劣化や老朽化が進行しています。
エアタイトSD工法は、高い防水性と防食性により、施設の劣化や老朽化を防ぎます。
粗度係数が低く、着氷雪防止性が高いため、氷雪が固着し難く雪を流しやすい材質です。
温泉水を使用する場合には、泉質やガスによる腐食や劣化を防ぐことができます。
雪対策施設において要求される諸性能に対応できる機能や性能と、長期間の耐久実績から、長期耐久型としてライフサイクルコストを削減できる老朽化防止、長寿命化対策をご提案します。
必要な基本性能を持つ複合設計です。

要求される機能や性能を持ち合わせた多機能型です。

ライフサイクルコストの削減をご提案します。
◆長期耐久性
改修までの期間が長い長期耐久型です。
◆補修改修の簡易性
表層部の補修で性能を回復できます。
◆維持管理の簡易性
劣化因子が侵入しないため劣化の進行状況が目視で判断できます。
施工事例
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エアタイトSD工法
◆用途:流雪溝 融雪溝 消雪溝 融雪施設 スノーシェッド 排水溝 集水槽 融雪剤貯槽 など
◆適合規格:食品衛生法厚生省告示第370号合成樹脂製の器具又は容器包装の規格基準適合(MRトップコート20)
◆試験成績:粒度係数 n=0.011
着氷力試験1.5kgf/cm2 参考:コンクリートの着氷力 15.0kgf/cm2


◆性能・特性






