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複合設計と多機能

複合設計と多機能型・・・防水防食の基本概念です

エアタイト工法は、接着性と防水性と防食性の必要な性能を組み合わせた複合設計です。
様々な環境条件のなか、要求される性能を最大に発揮する多機能型です。

素地調整・・・適正な素地を得ることが重要です

エアタイト工法は、素地調整工程を施します。

コンクリートのアルカリ性質による影響を受けません。
性能を最大限に発揮するための重要な工程です。

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ピンホール対策・・・ピンホールの発生を抑制します

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クラック追従性・・・伸び率ではなく強度です

コンクリートに発生するクラックに追従しなければ防水材とも防食材とも言えません。
エアタイト工法は、高強度と柔軟性により高いクラック追従性を実現します。

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耐久性…実績が証明します

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劣化形態・・・目視で判断できる安心の表面劣化タイプです

表面劣化タイプ

劣化因子が防食層内に侵入しません。
劣化状況が目視で判断できます。
改修の際は表層部の補修で性能を回復できます。
改修費用を低減します。

侵入劣化タイプ

劣化因子が防食層内に侵入してしまいます。
劣化状況が目視では判断できません。
劣化が進行した場合には急激に割れや剥離、フクレなどの現象が
発生し、下地コンクリートの劣化や腐食を引き起こします。
改修時には、防食層を撤去し、下地補修および再施工が必要です。

劣化因子侵入状況


表層部から色の変わっている部分が劣化因子の侵入した部分です。
エアタイト工法は表面劣化タイプであり、劣化因子が侵入しないことが確認できます。

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維持管理の簡易性・・・管理者・使用者の方々から要求されています

劣化の進行状況が目視による点検で簡単且つ正確に判断できます。
改修が容易で費用を低減します。 改修までの期間が長い長期耐久型です。

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経済性・・・これからの時代はライフサイクルコストです

維持管理コストの削減に貢献します

ライフサイクルコスト予測試算例

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