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コンパックSP工法

防水進化論  ~大泰化工が考えた防水の進化した形~

大泰化工SP工法

コンパック工法は、軟質不飽和ポリエステル樹脂(DK-633AP)とガラスマットで現場施工にて防水層を形成するシステムとして、昭和50年より実績を積み重ねてきました。 その中で生まれた『SP工法』は、工場生産された品質の安定したSPシート(軟質FRPシート)を使用し、現場で接着させた上に、更にFRP防水層を現場で造り上げる工法で、ルーフ工法を更に進化させた防水工法です。

コンパックSP工法は、工場生産されたSPシート(軟質FRP防水シート)を現場施工で接着させる工法です。

コンパックSP工法の特長
軟質FRPシート FRP特有の性能を活かした軽量で、かつ高い強度持った防水用シートです。
軟質の樹脂を使用しているため、柔軟性に富んでいます。
工場ライン生産 厳しく管理された工場で生産されているため、高性能で品質が安定した防水層となります。
半乾式工法 従来のFRP防水工法よりもさらに工期が短縮されます。
ルーズ工法 弾性接着剤による浮かし張り工法のため、躯体の動きに対する追随性、耐震性が良好です。
通気・脱気工法 下地と防水層との間で通気、脱気するため、悪下地への対応力が優れています。

建設省認定の技術審査証明書を取得
建設省では、民間の建設技術の水準向上をはかるため、建設大臣の認定を受けて、「民間開発建設技術の技術審査・証明事業認定規定」を設けています。 『コンパックSP防水工法』は建設大臣認定機関である財団法人日本建築センターによる審査の結果、平成7年に技術審査証明書を取得しました。
  技術審査証明書 イエローブック 技術審査詳細

SP絶縁シートの仕様
超軟質FRPシートとエンボス加工ポリエチレンフォーム材を接着した複合シート。
超軟質FRPシートにより、高い耐久性、耐水性、補強性を持ちます。 エンボス加工ポリエチレンシートにより、通気性、下地緩衝性に優れています。
コンパック断熱材の仕様
両面に面材をつけたガラス繊維入り特殊ウレタンフォーム。 耐熱性、耐湿性が高く、寸法安定性が大変優れています。

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