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会社情報

沿革

創業以来歩んできた大泰化工のおもな足跡をご紹介します。

1879 山内泰治郎商店(現在、山内泰産業(株)と改称)として大阪市内にて発足。
1949 山内泰産業(株)の塗料の製造、販売部門を分離して、大泰化工株式会社を設立。
酒精ニス、模様塗料の製造、販売を開始。
1960 不飽和ポリエステル樹脂の着色加工品の製造販売に着手。
1966 本社工場を大阪市より摂津市の現在地に移転。酒精ニスのJIS表示許可工場となる。
許可番号:第566148号、第566149号
1970 FRP防水工法の開発に着手
1975 本邦初のFRP防水工法である「コンパック工法」を発表。
コンパック材料およびその工法のシステムサプライを始める。
1985 生産設備を一新、拡充を行う。
CCM(コンピューターカラーマッチング)調色法を導入。
1988 全国コンパック工業会を設立、コンパック事業の拡充を図る。
1989 現在地に、本社棟および技術棟を新設。
1995 (財)日本建築センターより「コンパックSP防水工法」について 建設大臣認定の
建築施工技術・技術審査証明を受ける。
1997 日本化学キューエイ(株)よりISO9002の適合判定を受ける。
登録番号JCQA0269(適用範囲;ゲルコート、トーナー製品の製造、販売)
1998 JCQAより、登録番号JCQA0269の適用範囲に「変性UP製品の製造、販売」を
含める拡大審査に適合との判定を受ける。
1999 JCQAより、登録番号JCQA0269の適用範囲に「軟質FRP防水材の製造、
委託製造管理及び販売」を含める拡大審査に適合との判定を受ける。
2000 JCQAより、登録番号JCQA0269の適用範囲に「塗料製品の製造、販売」を
含める拡大審査に適合との判定を受ける。
2003 JCQAより、ISO9001-2000に適合との判定を受ける。
2008 エアタイト工法協会を設立。エアタイト工法部門の拡充を図る。
2013 中国上海に現地法人、大太(上海)化工貿易有限公司を設立。